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東京大学医学部付属病院<文京区>
東京共済病院<目黒区>
*がん相談支援センターにてウィッグの見本あり
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船橋中央病院<船橋市>
都城病院<宮崎県>
*ガン相談支援センターにてウィッグの見本あり




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ウィッグ -かつら- の選び方

人毛 ウィッグ、医療用かつら、かつら通販、Berry & Roseのウィッグ、かつらの選び方

人毛VS化繊
ウィッグ(カツラ)の選び方はまず最初に大きく分けますと人毛なのか化繊なのかで大きく分かれます。今の化繊は昔に比べ良くできており、一見同じように見えます。化繊はよく髪がテカッて見えたり揃いすぎていて不自然と言われますが、少しお値段が高い化繊は独特の艶があまり無いものもあります。 一番の欠点は毛先が縮れることです。これは特に襟足部分が肩や洋服の襟などの摩擦によるものです。 ショートでカールスタイルでしたら殆ど目立たないのですが、ストレートで肩より長いスタイルの場合には殆どといっていいくらい縮れると思ったほうが良いでしょう。 良い点としましては、化繊は形状記憶により洗ってもブロー・スタイリング無しでヘアスタイルが維持できることと、軽いことです。このため『お手入れが楽』と言われています。 対しまして人毛は見た目が化繊より自然です。 また、どちらが長持ちするかといいますと、化繊より人毛の方が長持ちします。長期的に日常としてお使いになられるのであれば人毛に越したことはないでしょう。 ただ、人毛は癖が出やすく、はねやすい為、気にされる方はブロー・スタイリングが必要です。 退色もしやすいので、定期的にカラーリングが必要になる場合もあります。 ウィッグの種類と価格
人毛のかつらとひとことでいっても色々な種類があることをご存知でしょうか? ここからは上級者編です。 髪の質・ネットの形状、素材、植え方、サイズ選びこの一つ一つがより自然に見せるためにこだわりたいところです。 自分に合ったウィッグ(かつら)は一人一人違います。自分の髪がどのくらいあるのかによってベースを変えたり、毛の量を調節したり、 好みの髪型にするにはどうしたらよいかなどです。また一日の大半を毎日かぶるのであれば、使い心地も重要なポイントとなります。 人毛だからといって価格は同じではなく、品質によって大きく価格が違います。 勝手に高い、安いと判断するのではなく、自分の望んでいる商品をよく見極める必要があります。 かつらの種類はたくさん有り、髪質、植え方、ベースの作りや技術はそれぞれ会 社、工場によって違うものです。 高いものが一番品質が良いとは言えませんが、安いものはそれなりです。 ただ、人件費や広告費をかけている大手メーカーは必然的に価格が高くなるでしょう。 人それぞれ感じ方が違いますし、使う頻度も様々ですので、その人に合った選び 方が必要になります。
より自然に見せるために
見た目の自然さで特に注意したいのが、トップのボリューム、生え際分け目です。 人それぞれお好みもございますが、重要なポイントで一番気になる部分です。
弊社の一番安い人工皮膚の既製品ですが、この値段にしてはずいぶん良い製品 です。しかし、人工皮膚の欠点は通気性が悪いこと、長期間使用しますと人工皮膚の劣化や髪が抜けてしまうことがあります。

セミオーダーの場合、サイズと髪色のご指定はもちろんですが、 人工皮膚の大きさをピンポイントに指定できることで蒸れとボリュームはある程度緩和されます。

フルオーダーの場合、ベースの変更が可能になります。人工皮膚の部分も、技術の高い工場に依頼する為、立ち上がり の無いインジェクションという技法で手植えします。これにより人工皮膚の中でも特に自然な分け目になります。 またモノスキンといって分け目を通気性の良い素材に替えることも可能です。

絹スキンの場合、3重構造により髪を折り返して植えており、手間と原料がかかり非常に高価な作りになっております。 根元の立ち上がりはそれほど無く、見た目は人工皮膚と同じくらい自然で、通気性と柔らかさがあり、見た目、付け心地ともに良くできている製品です

レースウィッグ
ベースがフレンチレースという薄い素材で出来ています。薄いのですが、テープや接着剤で周囲を接着しないとペラペラとめくれる場合も。 または自分の髪にうまく馴染ませて使用することもできます。欧米では一般的で、自毛がなかったり黒人系の縮れが強い髪の人が使うことが多く、接着剤で周囲を接着し 、つけたまま数週間外さないという使い方もあり、日本との文化の違いが大きいです。生え際を出してBaby Hair(おくれ毛)を作ったりします。 軽くて柔らかいので、使い方によっては日本でも人気が出そうです。

ウィッグ、レミーヘアー・医療用かつら、かつら通販、Berry & Roseのウィッグ、かつらの選び方 生え際・つむじ・毛の分量が自然であること

人毛 、ウィッグ、レミーヘアー、医療用かつら、かつら通販、Berry & Roseのウィッグ、かつらの選び方 もつれ・縮れ・パサつきやすくないか。

人毛・ウィッグ、レミーヘアー・医療用かつら、かつら通販、Berry & Roseのウィッグ、かつらの選び方 サイズは合っているか。

人毛・ウィッグ、医療用かつら、かつら通販、かつらの選び方 カットを工夫して、よりナチュラル感をだす。

上記の他に重要なことは、耐久性はどうか。
安価なかつらで数ヶ月で使い捨てが安物買いの・・・にならないか?

取り替えるたびに、毛質やスタイルが変わるリスクがありますし、妥協しながらの数ヶ月を過ごすことになります。価格のみではなく、自分に合ったかつらを選びましょう。


ウィッグ -かつら- の基本

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ウィッグに使われる髪の毛は大きく分けて4種類あります。

1)人毛

人の髪の毛を使います。 一度薬品で キューティクルをはがし、色を染めたり保護剤をつけたり処理をします。 均一な色目とある程度そろった髪質を作ることができますが、処理してあるため 3ヶ月程度で退色のため赤味かかって見えてくることがあります。

人毛は自分で染めることも出来ますし、ドライヤーでブローしたり、パーマをかけたりすることができます。

より自然に見えますが、人の毛であることから、品質にばらつきがあり、重たくて乾きづらいことや、洗った後のブローが必要であったりと、扱いが面倒な1面もあります。

一般には中国で毛髪の入手・生産をしていますが、現在中国では、品質の良い毛髪はなかなか手に入らなくなってきています。

2)レミーヘアー

レミーヘアとは、三つ編みにした髪をそのまま切ることでキューティクルを同一方向に揃えた 人毛のことを言います。

普通の人毛よりレミーヘアの方が質は良いですが、原料の仕入れ段階で髪の方向が逆になっている髪が混入していることが多く、経験を積んだバイヤーでも見抜くことが難しいのです。 もしそのような髪が混入していたとすれば髪は絡みます。 製品になって使用してからではないと分からないことが多いので、工場としてもリスクが高まります。 そのため、レミーヘアといえども薬品処理でキューティクルを剥がす処理を施しています。 キューティクルを剥がす事で、髪は均一になり絡むことがなくなります。 しかし、キューティクルを剥がすと言う事は、その時点でかなり髪にダメージを与えます。 ですから、使用頻度やお手入れ方法によりことなりますが、1年前後で髪が絡んだり傷んだり するようになります。 それに対し、バージンヘアーというものがあります。 バージンヘアーはより自然な状態を維持し薬品による加工の行程を極力省き、キューティクルを残し人毛の損傷をより控えた毛髪です。通常のレミーヘアや普通の人毛より、髪にダメージの少ない人毛になり、髪の持ちがまったく違います。 このような髪は非常に希少価値が高く、最高級と言われる人毛で、30万円以上の高価なオーダーメイドウィッグなどに用いられる高級人毛です。 櫛通りや手触りが良く、パーマ、カラーの持ちが良いのが特徴。人毛やミックスではなかなか染めづらいことがございますが、レミーヘアーは良く染まります。しかし、非常にデリケートで、安い市販のヘアダイでご自身で染めると、枝毛・切れ毛の原因にもなります。できれば注文時にお色を決められて、工場で染められることをお勧めします。 レミーヘアとバージンヘアはこれ程までに違いがありますから、ご購入の際はご確認ください。

3)人工毛髪

人工的に作られた毛髪です。軽く、乾きが早く、洗いっぱなしでもセットが崩れないので手入れが楽です。

最近は人工毛はよく出来ていて人毛より見栄えの良いものがあります。
難点は太陽の光の下での色あいが不自然であることや、静電気がおきやすく、使っていくうちにちりちりに毛が縮んでしまうことです。アクリル系の安価なウィッグは夏、蒸れてとても暑いです。

一般には熱に弱いですが、ポリエステル系人工毛ですと熱に強いので、ドライヤー・ヘアアイロン・ホットカーラーなども使えて、一度カールとつけるとなかなか取れないので、人工毛ならポリエステル系人工毛(形状記憶毛)がおすすめです。

4)ミックス

人毛と人工毛とのミックスです。それぞれの悪い面を補うことで作られました。 大手メーカーはミックスを使うことが多いです。

見た目にはほとんど変わりはありませんが多少縮れてしまうこともあるようです。割合を好きなようにオーダーすることもできます。

人毛 ウィッグ、医療用かつら、かつら通販、Berry & Roseのウィッグ、カツラの選び方 値段は安いものでアクリル人工毛(5千円程度)から人毛・ミックスで大手では100万近いものまで様々です。価値観は人によって違いますが、 最初は安いかつらから試してみることをお勧めします。 違いは実際に被ってみないと分からないことも多いと思いますが、こうした特長をふまえ、自分に合ったかつらを探しましょう。


サイズの選び方

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当社は医療用補助ウィッグですので、通常のおしゃれウィッグの既製サイズより一回り小さめに作っています。 自分にぴったりのサイズで作りたいかたにはフルオーダーもしくはセミオーダーにて承ります。 フルオーダーは弊社事務所にお越しいただき、採寸・型取りをさせていただきます。 弊社に来られない場合は、セミオーダーで受けいたします。 その場合、下記の《サイズの測り方》を参考にして測っていただき、メールにてお知らせ下さい。

<サイズの測り方>

1 頭の1周の長さ
2 生え際から襟足までの長さ
3 左もみあげ〜額〜右もみあげの長さ(フロントの幅)
4 左耳上〜頭頂部〜右耳上までの長さ
5 左耳上〜後頭部〜右耳上までの長さ
6 左こめかみ〜後頭部〜右こめかみまでの長さ
7 襟足の幅

※額の生え際の位置は、眉毛の位置から、親指を除いた指4本分のところが目安です。
この方法でのオーダーを希望される場合は、注文時の備考欄に1〜7までのサイズ(cm)をご記入下さい。。